太り過ぎでぎっくり腰!?肥満が原因でぎっくり腰になる理由

ぎっくり腰になると、生活に支障がでてしまうため、できれば予防したいところです。

ですが、さまざまな原因から、ぎっくり腰に悩まされる結果になることもあるため、日頃からできるだけ腰に負担をかけないようにすることも大切です。

私生活や仕事で急激に腰に負荷をかけるようなことは避けることや、重いものを持ち上げるような場合には、荷物を二つに分けて少し軽くしてから持ち上げたり、誰か他の人に協力してもらい、一緒に持ち上げてもらうのも予防につながるでしょう。

ですが、腰に負担をかけるのは、重いものを持ち上げる時だけではありません。

スポーツなどでも、無理な体勢をとってしまい、腰に負担をかけてしまうこともあるでしょう。また、デスクワークなどをしている方は、座りっぱなしの姿勢が比較的長時間続いてしまうため、腰に負担がかかり続け、慢性的な腰痛に悩まされることがあります。

腰への負担は生活の中でさまざまな場面で、起こりえることで、極端な負荷がかかることにより、ぎっくり腰になってしまう可能性もでてきます。
また、それ以外にも腰を痛める原因としては肥満です。

肥満の場合にどうして、腰に負担がかかってしまうかというと、体重が重いことで、体のさまざまな部位にその重さがかかってしまうため、それが負荷となり、関節などを痛めることになります。

特に膝などは、ウォーキングや軽いランニングをした場合でも、痩せている方に比べて膝の関節を痛めやすい傾向もあります。

同じように、腰に関しても痩せている人と同じ動作をした場合に、腰に対する負担はかなりの違いがでてしまうでしょう。

そのため、自分ではそれほど腰に負担がかかるような生活をしていないと思っていても、肥満であることで、腰に対して負担が溜まり、腰痛に悩まされることもあります。

また、それがちょっとした急激な負荷をかけるような動作をしてしまうことで、ぎっくり腰になりやすい傾向もあるため、できるだけ、肥満を改善していくことが重要です。
また、肥満になりやすい方の場合、食事による食べすぎなども考えられますが、運動不足の方もいるでしょう。

運動を普段からあまりしない場合には、筋力が衰えるため、それも腰痛を加速させる原因になることもあります。

そのため、食事によりある程度食べすぎなどを改善していくことで、体重を少し減らし、それに加えて運動をする習慣を身に着けていくことで、肥満を解消していきましょう。

体重がかなりある方は、いきなりはげしい運動をしてしまうと、筋力や体力などがまだそれほどしっかりと整っていないため、きつくて途中で挫折してしまうこともあるでしょう。

まずは、体重を少し減らすために食事制限である程度体重を落とすことが大切です。

また、体を動かすことを日課にするため、ストレッチをすることも有効な手段です。筋力はつきませんが、体の筋をほぐし柔軟な体を作るためには、ストレッチは適しています。

またある程度体を動かすことになるため、血流の改善にもつながります。

食事制限やストレッチをある程度継続することができたら、外にでて軽くウォーキングなどをしてみるといいでしょう。

軽く汗をかき、代謝機能を向上することにもつながります。また、足腰に対して筋肉をつけることにもなるでしょう。

ウォーキングで足腰が慣れてきたら、軽くランニングなどをしてみるのもいいでしょう。ある程度運動量が増えるので汗もそれなりの量かくことにもなり、また、体内の脂肪を燃焼させることにもつながるので、ダイエット効果もそれなりに期待できます。

室内では、ストレッチ以外にも、腹筋などお腹周辺や背筋などを筋トレなどをして軽く鍛えておくことも、ぎっくり腰、また腰痛の予防につながるため、定期的に行うように心がけるといいでしょう。